yomoyama


もちろん嫌いになったとかじゃ全然なくて、今まで完全に恋してたもんだから「ああ彼はいなくなったんだった」みたいなのにすぐなっちゃってだな。「あんなこともこんなことも今はもう美しい思い出になってしまったな」みたいな感じというか。故人との思い出ってどうしても(時間を経ると特に)美しくなるじゃないですか。それが多分、私の求めるものじゃない。完全に美しくなくていいのに、美しくなってしまうバグというかさぁ……なんていうのかなぁ……私にとっては美しいものを美しく書くことの必要性がないというかさぁ……なんかそんな感じでさぁ……

もちろん、夏油傑書けてたしいけるんじゃね?という思いはある。でもそのためには、もう少し彼の死を咀嚼しないといけないのかもしれない。
正直辛すぎてちゃんと考えていない。あのページも極力見たくない。きっと彼の死後、いろんなことがあっただろうし、恐らくあったであろうやりとりとかも想像できるはずなのに、一切してない。辛いので。無理なので。
過去ばかり見ている女になってる。苦しいことから目を逸らしている。彼が死んだこと、彼がもう何も為さないこと、彼の葬式が行われ、骨になって、立派なお墓に入ったこと。うわーーーー!!!つらいーーーー!!!!むりーーーー!!!!!
やばい、めでたい誕生日にとんでもねぇことに気づいてしまったね!?!?!私、推しの死を全然乗り越えられてないね!?!?!!そりゃ前みたいに書けないね!?!?!?!

人様の五条悟は読めるのに……乗り越えるまで自分で書ける気がしない……何でお前はこうもめんどくさい性格なんだ……オタク向いてないぞ……
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