yomoyama

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忍たま映画観た!
とても楽しかったのでアホみたいな感想書いた!バカ長い!ずっとゴリラのように叫んでるよ!可愛いしか言ってないよ!
今作は絶対ネタバレなしで観てほしいので、観た人だけ読んでね!覚えてる範囲だから流れとかはバラバラだよ!
ちなみに私は多分10年前くらいに小説読んでて、ほとんど内容忘れてるタイプのオタクです!おかげでとっても楽しめました!

  • 序盤から不穏すぎる表現にウッてなる。子どもに配慮したものだろうけど、序盤からしんどい。ウッてなる。
  • からの「いってらっしゃい」「いってきます」でまたウッとなる。スタートダッシュでもう息切れ。
  • 土井先生の余裕綽々な戦闘シーンありがとう〜〜〜!!谷底に落ちそうになっても冷静な対応しかしてなくて惚れ直した。
  • 雑渡さんが学園長に敬意を払ってる関係性大好き。タソガレドキ組頭として忍術学園というちょっと怖い存在をきちんと理解し、その上忍者として学園長の功績を敬意を払ってる感じ。反して尊奈門は全然理解してなくて可愛い。組頭しか見えてない。
  • 山田先生がイケメンすぎる。というか今回ずっとイケメンでずっと「パパァ!」って感じ。ただの同僚じゃないこの関係性がまたたまらん。忍たまは関係性オタクを刺してくる。
  • 今回カメラワークずっとすごかった。は組が揃うと特に感じた。ずっと可愛い角度でありがとう。
  • は組の授業を受け持つ尊奈門が不憫すぎて可愛い。雑渡さんの悪ノリ&ちょっとお仕置きみたいな茶目っけも可愛い。でも生徒たちの授業態度には普通に厳しいメリハリ感、頭って感じだ。
  • ちょいちょい押都長烈さんが出てきて情報を伝えてくるの良かった。忍者はやはり情報戦ですよね。良。
  • そんなシリアスかましてても組頭の座り方はずっと乙女で私も乙女になる。でも学園長の前では乙女じゃない座り方してた。やはり私は乙女になった。
  • 六年生さぁ……!聞き込みしてるところの演出好きだ。それぞれの人柄が出てる。仙蔵が女性に顔赤められてるのありがたい。
  • 六年生さぁ……!!文次郎が「聞き込みの仕方を変えるべきだ」を苦しそうに提案して、留三郎がめっちゃキレて、「それって……」と伊作が間違いのないよう確認し(これ伊作の優しいところだと思う)、「冷静に考えろ」と改めて仙蔵が提示し、長次がブチ切れ、それをこれまた冷静に小平太が止めるっていう小平太!!!!!お前はそういうところある!!!!!あんな性格してて誰よりも冷酷な忍者できるところがある!!!!い組が『忍者として満点』な発言ができるの、最高なんですよ。でもその決断に際して、文次郎は苦しそうなのがまた性格出てて辛い。感情の動きとしては留三郎と近しいのに、留三郎より『忍者として』優秀であるが故にそういう葛藤に悩まされて、だからこそ鍛錬で迷いを断ち切ろうとする感じ好き。留さんはずっと留さんで好き。あと聞き込みの仕方を変えるべきっていう発言を、一から百まで冷静な仙蔵がしてもいいところなのに仙蔵が一歩引いてたの上手いなって思う。仙蔵に対して留三郎がキレたら、多分ダメ押しできる人間がいない。「冷静に考えろ」を文次郎は冷静に言えないと思う。小平太は言えるけど、そうやって言える駒は何手もあった方がいいからまず文次郎が発言するはこの上ない正解でありもうこのシーンだけで六年生!!!!って私は荒ぶったし荒ぶった様子に関してはご覧の通りである。
  • あと六年生さぁ……!!!戦闘シーンマッッッッジでヤバかった。作画的にも凄かったけど、天鬼がガチで命狙ってくるからガチでやられてて流血も引くほどあったし髪引っ張られたりしてんのがとにかく生々しい戦闘でハワワワ……!🥺🫶ってなってしまった。髪引っ張られたのが小平太というのもまたたまらん。しかもその後も紙一重。更に伊作がガッツリ髪を切られててハワワワワワ!!!だった。そんなにいく!?毛先レベルじゃない!!でも誰も気にしちゃいない!!命が一番だから!!たまんねぇ!!!そういう本当に紙一重で命をとられるところに彼らはずっといて、それが普通で、なんならこの感じは初めてじゃないんだろうな、何度もくぐってきた修羅場なんだろうな、と思うとガチ忍者してる六年生に惚れ直し、そんな六年生が学園では伸び伸びと暮らしてるの愛しすぎて情緒が反復横跳びになってしまい、でも何も見逃すまいと私はもうすり減ったライフをどうにか維持するのに必死でかなり苦しいシーンでありました。でもあの暗さでも「不運発動してるぞ!!」なの忍たまらしくてラブ。
  • そもそも六年生みんなが土井先生を心から尊敬してる描写がしんどかった。私、本当に悔しいことに「若い人」の段観てないんだけど土井先生の初担任が現六年生の一年時だったらしいじゃないですか。そんな、双方初めての担任の先生がよ。行方不明から生死不明になって、生きてたと思ったら逃げることも難しいくらいガチで命狙ってくるってお前そんなやめてよぉ!!!しんど楽しいよぉごめんねぇ!!!ってなる。
  • そんなガチ忍者してる六年生に次いでガチ忍者できる五年生にウワアアアアアアアってなった。情報収集がメインでも、六年生同様あのような修羅場を乗り越えられるだろうという判断のもと派遣されてるんでしょ?ウガ。暴れる。私が。抑えつけてくれ。
  • 三郎の「暇」「飽きた」を戒めるのが竹谷なの最高にありがたい!!!!可愛い。ろ組大好き。そして「とっちゃう?」なのが五年生の可愛いところ。自己判断でそういうことできちゃう委員長たちよ。三郎の天才肌が沁みる。助かる。
  • っていうか私きりちゃんの表情と声で五回は泣いたと思う。田中真弓さんの演技ずっとすごかった。唸るしかない。泣くしかない。まさに御涙頂戴の「どうぞ泣いてくれ!」ってシーンなのに、悔しいくらい。すごかった。これがレジェンド。
  • は組はずーーーーーーっと可愛い!!前作もだけど、彼らがわちゃわちゃやってるのずっと観ていたくなった。お馴染みのかくかくしかじかのシーンでの座り方と座る場所がそれぞれの個性出ててめっちゃ可愛かった。兵太夫が誰の近くでもない感じ、兵太夫だなー!で一番好き。別に一人でも全く気にしない感じ、好き。
  • 金吾の血の気の多さに体育委員会の気配を感じた。可愛い。
  • 喜三太一生可愛い。こんなの可愛いしかない。可愛い。小芝居も可愛かったけどその後の「なめくじさんたち連れてこなくてよかった〜〜〜!!」が可愛すぎた。本当になめくじさんのことしか考えてないね。可愛いね。ヒロインだね。
  • なにわ男子さんたち演技上手くてびっくりした!キャラデザも可愛いしキャラも良くて最高だった!山田先生に土下座するところ、忍たまの精神感じて良かった。山田先生の対応も。年功序列が忠実に保たれてる描写、助かります。
  • 利吉さんさぁ!!!!!!!!いやそもそも山田先生が「天鬼の正体を知ってお前がそんなに冷静でいられるはずがない」みたいなことを言うのズルくない?利吉さんがどれだけ土井先生を慕っているか父親の視点から理解しきってるのズルい。そして利吉さんの反応よ。ありがとう。お前は本当に可愛いな。
  • ドクタケミュージカル始まってめちゃワロタ。でも全然違和感ないし何なら聞き入ってしまい、危うく最後拍手をしてしまうところだった。あぶねー。そこそこ長い尺とってるの含めておもろい。ドクタケはこうでなくちゃね!
  • おおきなくりのきのしたさんだーーーー!!!!嬉しいーーーーー!!!!もっとしんべヱと歌ってほしかったーーーー!!!!!
  • 文次郎の「予備は?100個くらい持ってるんじゃないのか」に対して「私は奇術師か」の仙蔵可愛すぎた。六年生の戯れキャワイイ〜〜〜
  • 利吉さんvs雑渡さんが観れるなんて思ってもみないでしょうがぁ!!!!圧倒的差なのになにわ男子くんたちを決して殺さない雑渡さんの優しさよ。利吉くんが早々に敵わないと判断してそうなところ聡明で大好き。最後に雑渡さんが「恨むなら私を」って言うの、雑渡さんがあのまま土井先生を殺した場合に「私があの時止められなかったから」と自分を責めないようにみたいなこと?そう思ってもいい?好きです。
  • 雑渡さんって冷酷ではあるんだけどちゃんと人との関わりに意味を持たせてるからズルいなと思う。冷酷でいるなら仲間にも忍たまにも情を持つ必要はないんだけど、タソガレドキのために忍びとして生きるというのを第一優先に生きてるから他人と温かみのある関わりを持っても忍びとしては迷うことはないっていう。迷うことがないから、今までもこれからも関わりを持っていくっていう。そういうとこズリぃよな〜〜〜〜。裏切りとかないもん。最初から最後まで「タソガレドキ忍者の組頭」として心通わせるだけだもん。殺されても裏切ったななんて言えないね。
  • シリアスに突っ切っている中、しんべヱが壁を食べたり鼻水で痕跡残したりと従来の忍たまらしさをたまーに出してくれるから安心する。ありがとうしんべヱ。本当に。
  • 留三郎と伊作の目で会話するやつ、やっぱり一回は入れとかないとね!助かる!!
  • というかずっと伊作と文次郎の傷が痛々しい。かわいそう。元はギャグアニメなのにそこリアルにしちゃっていいの?切なさと嬉しさが同居してしまい、ごめんってなった。
  • 八方斎様の冷酷な命令に対して風鬼が「それはさすがに……」とずっと悲しい顔してたのグッときた。息子を思うとそういう顔しちゃうよね。どこまでもダメな忍者(もちろん褒めてる)でいい役どころだなと思った。彼がいるおかげで深刻なシーンも忍たまらしい空気感が損なわれず、終盤もずっと「忍たまだ!」の心持ちで観ることができた。私の中ではMVPに近い。
  • きり丸の叫びは本当に田中真弓さんのすごさです。涙なしで観れる人がいるか?いやいない。実際館内のみなさまここでずっと鼻啜ってました(私含め)。ちょいちょいきり丸と土井先生の思い出が流れてくるんだ。ズルいよね。ズルいよ。何回泣けばいいの。
  • 利吉さんが絶対に敵わないと分かってて雑渡さんを追いかけて毒手裏剣を止めるところ、心臓がグッてなった。即返り討ちにされても何らおかしくないのに、土井先生のためにあんた……!利吉さんの土井先生への思いを完全に甘くみていましたごめんなさい。利吉さんがスマートなお兄ちゃんっぽく振る舞うの、もしかしてシティーボーイへの憧れに加えて土井先生への憧れもありませんか?ありますよね???
  • 最後小平太が八方斎様の足を引っ掛けるのズルくて泣いた。忍者として最高の働きをしておきながら、忍者として働く必要がなくなった瞬間そんな悪戯心出してくる。そこを含めて優秀な忍者なんだよなぁ。かっこすぎる。そんなん絶対好きじゃん。私が。
  • でね、でね、私が一番ネタバレなしで観てほしいところはやはり最後の利吉さんの「お兄ちゃん」なんですね。私ここ槍で刺されましてEDまでずっと頭の中が「お、お兄ちゃん……………………!!!!」でした。え、みんなこれ大丈夫?って周りを見渡したくなる破壊力。死人出たやろ。一回死んだわこんなん。表情と声とタイミングが最高すぎて最早あんまり記憶がない。ショックが強すぎて。心臓に負担がかかるので病歴がある人とか妊婦さんは気をつけたほうがいい。私、次回鑑賞時、このシーンに差し掛かったら心拍数上がりすぎてApple Watch反応するんではなかろうか?異常な心拍ですっつって。大丈夫かな?無理すぎる。記憶がないからこれ以上語れない。とにかくヤバい殺傷力であったという記憶しかもうない。漏れなく全員喰らってほしい。
  • 記憶が戻った土井先生の優しい顔にずっとときめいていた。初恋泥棒の名は伊達じゃない。嫁にもらってくれ。でもガチで殺しかけた六年生に軽く「ごめんね」で済ませちゃうところ忍者らしくて嫁にもらってくれ。そして「僕たちが未熟なだけです!!」って襟を正すところ、最高なんだよな。上級生ほど礼節がなっていて私のヘキを容易に抉ってくれる。
  • EDで卒業生にめっちゃ頭下げてた六年生も最高だった。五年生は同じようにめっちゃ頭下げてるの竹谷だけで「ウワ!!!!!!」って大声出しそうになったけど耐えた。えらい。生物委員会の方だったりしたのか?
  • 幼少期のきり丸が、どこかの家の縁の下?で一人寒さに耐えてるシーンが本当に辛かった。静かで寂しい図で、降りてきた雪が彼の皮膚に触れても尚形を保っている描写が本当に本当に辛かった。どれだけ寒かっただろうか。確実に、事実として、幼い子どもだとしても、独りで寒さや飢えを凌がなければならない世の中だった。土井先生も同じような体験をしてきたのは言わずもがなで、だからこそ天鬼として最後の仕事が貧民や孤児に食糧を分け与えることっていうのがも〜〜〜〜!!!天鬼がドクタケの描く美しすぎる正義を是としたのも、この経験から来るんだろうな。そして今は土井半助としてより良い世の中のために後進の育成に励んでいるわけで、アレ?五条悟みあるな?今更ながら沼の気配がしますね。つどいの設定はもちろん知っていたけど、こうリアルな怖さと意思を見せつけられちゃあね……乙女だって生まれちゃいますよね……初恋泥棒の名は伊達じゃないですね……好き……
  • 特典は大人組で引き強い!と思ったけどどれが当たっても嬉しいのでただ単に強いのは忍たまというジャンルであった。もう一枚欲しいから近いうちに行きたい。普通に実用的だ。しおりにするんや。
  • 最後まで読んでくれた奇特なあなた、ありがとう。また観に行こうね。
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