yomoyama

忍たま2回目

  • 冒頭きりちゃんの「あとは風呂入って飯食って寝るだけ」に改めてダメージを食らう。そうだよな……数年前まで衣食住に困ってた子だけど今やそんな朗らかに暢気に言えるようになったんだよな……この作品の大事なところを初手でぶち込んでくれてるという気づき、2回目にできて良かった。周回の醍醐味(周回?)
  • きりちゃんの「容易く人を頼らない」感じにずっとグゥッてなった。学園長先生に釘刺される前も一人で抱えて悪夢を見て、悪夢を見たあとも誰に頼ることなく一人で布団にくるまって耐えるの、きりちゃんらしくて泣いてしまった。やっと手に入れた家族を失くすことがきりちゃんにとってどれだけ辛いか、考えるだけで胸が張り裂けそうになる。なのに、きりちゃんは誰も頼らない。今まで独りで生きてきたから、今回も同じように独りで耐えて、情報があれば独りで食らいついていこうと思ったんだろうな。あんな小さい身体で😭😭😭😭やめて😭😭😭😭😭生きるため「お金」という手段にきりちゃんが固執するの、結果的にきりちゃんの現実主義的なところを強固なものにしてるよね。
  • きりちゃんはお金を得るために動き続ける子だから、困った時はとにかく『独りで動く』がデフォなんだと思う。今までそうやってきたから。でもそれを、は組のみんなが「一緒に取り返そう!」にしてくれるの、おばちゃんは涙腺がバカになっていけねぇ。
  • というかきりちゃんが「会いたい」で、は組が「取り返そう」なのも辛い。きりちゃんくらい冷静な子が感情に突き動かされてるの辛い。そして、は組は実践に強いので「取り返そう!」だし、捕まっても縄で縛られても乱きりしんのために敵に体当たりしちゃうからおばちゃんはもうキャーーー!!ってなっちゃう。
  • きりちゃんが土井先生に抱きつくところとか、土井先生がきりちゃんにずっと手を添えてたのとか、きりちゃんが「離すもんか」ばりに掴んでるのとか、可愛過ぎて目に焼き付けた。でもまだ完全に焼き付いてないのでもう一回行かないといけない。
  • 彼岸花とかの暗喩、1回目見た時は「きりちゃんと土井先生を重ねてるのかな?」と思ったけど、改めて見たら全然土井先生だった。と思う。天鬼のシーンにつながってたし。そして、小さな右手に彼岸花が乗って左に刀がうつるシーンがあるんだけど多分あれは敵を殺した場面なんだろうなとも思った。泣き叫ぶ赤子、晒される遺体、蹂躙された女体、まさに地獄だったろうな。あんな穏やかで優しい先生にそんな過去があるなんてマジで無理だな。そういう男、大好きだな。そういう男、子守のバイトを穏やかにこなしながらあの時の泣き声をたまに重ねてボーッとしたりしてそうで、大大大好きだな。
  • 天鬼が乱きりしんを斬ろうとしたシーンで小平太が窓の柵をコンコンコン!って真顔で破壊しようとしてたの、マジで好きすぎる。来るって分かってたのにギャアってなった。イケメンすぎるだろ。小平太、あんまり喋ってないのにその魅力を余すことなく魅せつけてくれたな???はーーー好き
  • 「お兄ちゃん」のとこ、やっぱり記憶がない。ちゃんと聞き取れたのにー(こめかみを押さえる)もう一回行かなきゃ
  • 全体を通して、大人が子どもたちを守ることに全振りしてるの愛しかなかったな。職員室のシーンとか特に。「戦う時は私が出る」の山田先生もかっこよすぎる。利吉さんも大人組なんだけど山田先生にとってはもちろん息子だから「命が危うい時は逃げろ」なのも可愛かった。で、利吉さんは「もちろん」と言っておきながら敵うはずのない雑渡さんを追いかけて止めようとするっていうね。若さよ。山田先生泣くぞ。色んな意味で。
  • 忍たまの上級生が下級生をとことんサポートするあの精神は先生たちからきてるんだろうな。自分もそうしてもらったから、下級生に返していくみたいな。めちゃくちゃいい教育してる。と、なると現四年生に不安は残るけどやっぱり四年以下と言われるくらいだから五年生からその意識が芽生えるようになるようなカリキュラムになってるのかもしれない。滝夜叉丸に関しては体育委員会では良い先輩だしね!ねっ!体育委員会大好き!

まだ色々あった気がするけど忘れた。目も脳も足りない。
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