yomoyama

北さんと青春したいやん

どう考えたってクラスメイト15人くらいで夏祭りに行って、友達が焼きそばの屋台に並んでいる間に空いてたクレープの屋台に行ったら思いの外時間がかかって仲良しグループとはぐれてしまい、あまり喋らない男子グループに「〇〇さんたち、花火会場先に行ったで」と言われて一緒に歩くことになり、そこで初めて北くんとまともに喋り、意外と話しやすいんやなぁという青春したいやん(オタク特有の早口)

んで、翌年はクラスが離れてお互い部活仲間と夏祭りに行くんだけど、そこでもまた部活仲間と離れてしまい北くんに「またか」と笑われたいし、そこで大耳さんたちが「(あれこの子前に恋バナなったときに信介が『クラスで一番ええなと思う女子?別におらんけど……まぁ、強いて言えば夢主さんやろか』って言ってた子やん)」となり、無駄に気をつかっていつの間にか二人きりになってしまうやつやりたいやん

「あれ?バレー部の人たちは?」
「……(アイツら余計な気ぃを)」
「ごめん、北くん、私も友達探すしまた学校で」
「流石に女子1人にさすわけにはいかんわ。そのうちアイツらも見つかる、無駄にタッパあるしな」
「あ、確かに! ふふ、それは便利やねぇ、私みたいに焦らんでもええねぇ」
ってなぜか楽しそうに笑う夢主に内心「可愛い」ってなってる北くん見たいし、その日から学校で見かけても「可愛い」って思っちゃう北くん見たいやん

(あの日だけの「可愛い」やなかったな)って、1人でジワジワ恋に落ちてるやつ、やってほしいやんclose
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