yomoyama

本誌の話
呪術でノスタルジーとなり、ヒロアカで早口になるオタク

呪術に圧倒されてしまった。げげ先生は本当に入り込ませてくれる力がすげぇ。今の虎杖くんの死生観、ちゃんと言葉にしてくれてありがとう。役割に生きるのは悲しいけど彼の生き様なのかなぁと思ってたからすごく嬉しかった。
そして細かいけど虎杖くんが幼少期に住んでたお家、たくさん植物があってほっこりした。挿し木で増やしてる感ある。おそらくおじいちゃんがやってきたんだろうな。虎杖くんはそんなおじいちゃんに育てられたんだなぁと思うとなんかもうね……アシスタントさんが描いた背景だとしてもね……!!
あと鬼剣舞いいよね。あの近くに住んだ事があるけど、転勤族だったから子どもながらに独特な文化だなぁと思ってた。きっと古今東西そんな行事はあるんだろうけど、なんか強烈に残ってるなぁ。ノスタルジー。

ヒロアカは安心の終結。堀越先生お疲れ様でした。少年たちに夢を、ホークスにヒマをありがとうございます。
一番泣きそうになったのはお茶子ちゃんの「カウンセリング拡張計画」だった。優しい子だ、本当に。痛いくらい。
ヒロアカは分断というテーマが強いけど、メインキャラクターだけが頑張ってる世界じゃないのが美しいなぁと思う。分断は人間が社会契約で生きている以上避けられず、人間の数だけ見て見ぬふりしたり、諦めたり、憎悪したり、頑張ったりいろんな人がいる。前回のおばあちゃんを出したくれたのがまた顕著で、ヒーロー科一年の子たちがこの戦いであらゆる葛藤を乗り越えて立ってきた中、彼女はてんこを「救えなかった・救わなかった」という分断による一抹の不安をずっと抱えていて、今度こそはって声をかけたんだ。もちろんデクたちの姿を見ていることも大きいけど、ちゃんと彼女は「あの後どうなったのか」をずっと考えててくれたんだよなぁ。そこに誰かが生きてる、葛藤してる、頑張ってる。例え諦めても見捨ててもそんな感情でさえ当たり前で私たちは本来であればそれを否定も批判もするべきではないんだよなと改めて思った。
誰もが聖人君子ではないように、誰もがヒーローではない。トガちゃんにとってお茶子ちゃんが「ヒーロー」ではなかったように。でもお茶子ちゃんはカウンセリング活動を拡張していくことで誰かのヒーローにはなりえる。美しいなぁ。全てが報われないこともきっとあるんだろう。でも、彼らは手を差し伸ばし続けるんだな。美しいなぁ。人間同士の中で生まれる分断と、人間同士の中で生まれる勇気と希望の物語だ。
書き下ろし多数って書いてたから最終巻が今から楽しみ!かっちゃんの「ごめん」から幼馴染が本当〜に尊くて、この二人の関係性が唯一無二すぎるから私は死ぬほど寂しいです。一生一緒にいてくれや。
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本誌感想
乙骨くんがとにかく素直で愛が重くて最高だなと思う。今回の「そう言い切るまでにどれほどの」も、この前の「五条先生は大事じゃないの!?」も本当に五条悟が好きで尊敬してるんだなということが分かってしまうね。同級生に対する異様な愛の重さも頷けてしまう。さすが婚約者をこの世に繋ぎ止めた男……。その分自分のことに頓着ないのがまた。良い。げげせんせーキャラ作りがうますぎる。あと中身が五条悟じゃなかったらしないであろう表情しててあーん♡ってなったけど「中身が五条悟じゃない」にセルフボディブローされてしまってあ゛ああああんってなった。忙しい。
五条悟は基本的に「強けりゃいーじゃん」だから、素養がありすぎる乙骨くんには厳しいの愛しすぎたね。自分本位で最高。好き。自分が努力してきたことに対する自負もあるかもしれない。最高。
「呪力雑」と言い放った五条悟と、0のときに「転校生を紹介しまっす!!!」の五条悟が同一人物であることがいつも私を苦しめるんだけど、反対に救われるときもあるよ。五条悟はちゃんと周りの人たち大好きだったから、あれもこれも無理してたとかじゃなくちゃんと五条悟として好き勝手に生きてたんだろうなーと思うよ。まぁね、長期連載あるあるはどこかであるとは思うけど、それでもだよ。全ての片鱗を拾って私は幻覚を見続けるのみよ。あ、手足が変に長いことは知ってた。

じわじわ考えてるけど「置いて行かれた」を咀嚼しすぎてしまうと夢が書けなくなりそうな気持ちになる。五条悟の孤独を救ってはいけない気がする。いや夢主は決定的に五条悟の孤独を救うことはできないよ。これは私の中で決定してるよ。それでも周りの人間を愛して楽しく生きてた五条悟が恋をしないとも言い切れなくて、孤独は決して救えないけど夏油傑が触れられなかった場所はきちんと触ってるのが夢主であってほしいわけ。周りと同じ花でも唯一無二の花があっていいと思うわけ。五条悟が五条悟としての矜持を全うするために歩む人生にしつこく着いてくる花を、五条悟はもう捨てることなんてできないでしょうって話なの。
だから私の中で五条悟は夢主を極端に救ったりしない。夢主か虎杖悠仁なら、今後戦力になりえる虎杖悠仁を救う気概がある。夢主もそれに納得してついていってんの。一番重いのは夢主なんだよ結局。まぁ人間だから別れようかなとかも思うんだけどね。五条悟好きになったら終わりだよね。
原作厨の辛いところと戦う毎日である。まぁ公式で彼女いないんだけどね五条悟。さぁ今日も元気に幻覚を幻覚として自身の解釈と殴り合うぞ〜!
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まだ本誌の話してるよ #juju

Twitterで「五条悟は夏油傑を1人で怪物にしてしまったので『1人で怪物にならないで』という言葉に『そりゃ無理な話だよ』になる(意訳)」とあってギャアアアアアアってなった。
Twitterには言語化のバケモノたちがいて助かる……ありがとう……
あと私は永遠にTwitterのことTwitterって呼ぶから……永遠(とわ)に……
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本誌感想追記 #juju

呪術界の今後を思うと、五条悟は意味のある殺しをしたと思うけど「自分でも正しいやり方だと思ってない」っていうのぐぅぅぅうってなる。そして自ら怪物になりにいくっていう……もう全部自分でやっちゃうんだよ。できちゃうんだよ。あの時、面と向かって親友に呪いをかけられたのに。その呪いすら行使しますよ。
『「2人で呪術界を変えよう」ならできたのに』って思ってそう。でも置いていかれたから1人で怪物になるしかない。五条悟ならそれができるから。『そりゃできますよ。俺は最強だから』って五条悟は教師になったし最強であり続けるんだよな。そうやって生きてきて、結局親友と笑い合う最期を見てしまう五条悟っていうね。健気すぎんか?なに?ほんとに雛鳥だな
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本誌で心をしっちゃかめっちゃかにされた人の、しっちゃかめっちゃかな感想#juju

五条悟を怪物たらしめたのは夏油傑の「君にならできるだろ 悟」だったということ…………?(絶望)夏油傑に置いていかれたことに対してのトラウマがしんどすぎるな……
誰よりも信頼して信用していたはずの夏油傑が自分を「置いていった」ことが本当に辛かったんだな……五条悟ならできると言われたのに「なのに俺は頼らないのか?」って気持ちになったんだろうな……絶望だよそりゃ……何なら自分は捨てられて、他の仲間と夢を追うって言ってんだもんな……
五条悟が五条悟だから置いていかれたんだ。つらい。そりゃあもう怪物として生きることを決意しますわな。ただ、彼はそれでも自分以外を花として……花として愛でて……!ウゥッ……!!!
恵くんに「強くなってよ 僕に置いていかれないくらい」って言ったのもそうだったの……?ウゥッ……!!!
なんか、あの、五条悟にとって対等でいられる人がいなくて切ない。置いてく、ついていく、とかそういうのじゃなく、ただ隣に同じ歩幅で歩いてくれていた夏油傑が消えたその日から五条悟はずっと孤独だ。綺麗に、孤独だ。辛い。

何なら額に縫い目があるのも辛い。いやこんな展開何よりアツイっていうのはもちろんあるんだけどそれはそれとして五条悟の女やってるから彼の遺体を!!!!やめて!!!!!ゆっくり眠らせてあげて!!!!!ってなってる。
でも五条悟は天国で「ほんとにやっちゃったよ(笑)ウケる(笑)」ってやってんだろうな。ほんとにやめてほしい。芥見先生やめて。天才すぎる。

あと「自分の死体なんてどうでもよくない?」も辛かったな。夏油傑の遺体には慎重になったお前が。でも硝子さんにオッケー言われてムカついてるのは可愛い。五条悟は硝子さんの遺体も丁重に扱う予定だったんだろうな。そういうところ人間臭くて大好き。
憂太のセリフがとにかく主人公ですごかった。ちゃんとイカれてるのに、ずっと優しいままですごい。

FBでは夏油傑が親鳥みたいなこと書いてたけど、本当にずっとお母さんに置いていかれた子どもみたいでしんどい。
彼の言う誰も孤独にさせない世界って「五条悟」は含まれていないんだろうなと思った。
なんだかな。怪物であることを自認した上で、他者のために怪物であり続けた五条悟の善性は本当にどこから来るんだ。それでも夢のような最期で彼は笑ってたから、きっと彼にとってこの世は地獄ではなかったんだろう。生きていく上での苦しみと幸せをちゃんと両立してきたんだと思う。五条悟らしく。親友に置いていかれた孤独も、花を愛でる幸福も、人を亡くした悲しみも、青春を守る喜びも、全部、受け入れて生きたんだろう。

反面思うのは、夏油傑は「非術師を嫌いと言い聞かせた」とFBにあるのでどこかで自身を抑圧し続ける生き方だったな。五条悟の全てを受け止める生き方も苦しいけど、夏油傑の生き方も結局苦しい。夏油傑は自身で受け止めきれないものに蓋をしたところがある。彼の強い母性は万人に注ぐことができない。その性格(とおそらく生育歴)からずっと与え続ける立場にいてしまった夏油傑の生きづらさは、特級という力と五条悟という存在によって歪んでうねって爆発してしまったんだろうなぁ。つらーーーー。
辛いので小文字にしました。
五条悟だからこの生き方しかできなかったし、夏油傑だからこの生き方しかできなかった。
五条悟だから夏油傑と親友になったし、夏油傑だから五条悟と親友になったんだ。つらい。


と、いう自己満解釈に至ったのでまだ夢小説書けそうと思った(なんぞ?)
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ファンパレイベ感想
ネタバレあるよ!毎度のことながら長い#juju

ただひたすらに可愛くてずっとニヤけてた。一つ一つ挙げるとキリがないから控えるけど、五条悟のこういう極端なことを全力でやっちゃう質なの“分かる”すぎるんだよな〜
交流会のサプライズといい野球といい、自分の興味があることや「楽しそう」と思うことに全力になっちゃう感じね。それを始めたら「後には引けない」とか言うやつね。学生時代絶対クレーンゲームにハマってるしそこそこ極めてたタイプと見た。大人になっても「何これアーム弱すぎでしょ、しょっぼいなー」とか言ってくれると見た。助かる。筐体のサイドに回って「あーはいはい。そういう感じね」とか言ってくれると見た。助かる。
あとオチの全力ツッコミ良かったな〜いいな〜ああいう五条悟いいな〜人間に振り回されてていいな〜(五条悟をなんだと)
こと呪術界や仕事に関しては敵なしって感じだけど、一般社会に関わった時は普通に一般人に振り回される五条悟がヘキだなって気づいたね。ありがとね。ほんと。多分五条悟はそこを楽しむし、ダルいなとも思うし、何にしろそこに全力なんだろうね。例えばボウリングにしろ野球にしろ、呪術使っちゃえば割とどうにでもなることは多いんだけど「違うだろ!そうじゃないだろ!もっと熱くなれよ!」って感じなんだよね、五条悟は(?)
原作でも「結局はフィジカルだよ」みたいなことを虎杖くんに言ってるけど、なんかそんな感じ。まぁこれは甚爾さんの件もあったからこその台詞だろうけど「素の力isパワー」みたいなところありそう。これね、多分精神的にも。だから夏油傑に惹かれてたのではと思った。夏油傑が元々持つ精神性に惹かれてたのでは、とおもた。

上記から思い出したのでネタ帳から引っ張り出したんだけど『転けた老人を見てすぐさま介助に向かった夏油傑と夢主にぐあってなる五条悟』って在るよね?って思ってまして。
ぐあってなるのは「あれは俺にはないやつだ」っていうやつなんですよね。「傑とナマエしか持っていない」ってやつ。「俺はあれを持ち得なかった」って。
傑とナマエが似た善性であることに嫉妬というか羨望というか絶望というか、そういうしんどい気持ちを抱く瞬間があったのではないかと思ってまして。
それはもう天性のものなんだよね、五条悟が生まれた時から五条悟であるように。ただ五条悟は夏油傑をお手本にしてるところがあったからそういうところで「あ、やっぱり俺は“ああ”はなれねぇな」って気付かされてしまう。そこに恋心を抱いていた夢主も夏油傑側だといやでも分からされてしまって、五条悟はぐあっとなる。全然顔にも出さないけど。でも夢主も夏油傑も心から「悟は優しい」と思ってたりする。

という妄想を踏まえて、硝子さん目線のSSを途中まで書いてたんだけど相変わらずの「いや誰得?」になってしまって進まなかったやつがネタ帳にあったよ。
全然断片しかないんだけど、なんかこんな感じ↓
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「悟は、底無しに優しいんだよね」
 ナマエが私にそう言ったのは、20代前半くらいだったと思う。学生時代から付き合い始め、数多の喧嘩やいざこざを乗り越えてやっと落ち着いてきた二人である。いい具合に歳も取ったからこそのセリフだったんだろう。だからそれを聞いた瞬間、陳腐ながら「大人になったな」と思った。私はタバコを吸って、そのまま黙った。ナマエが顔を顰めていつもと同じことを言う。
「もう。タバコ辞めなよ、硝子」


「ナマエはさぁ、底抜けの善人なんだよ」
 五条が私にそう言ったのは、夏油のあれやこれが落ち着いた頃だった。そういう話の流れで何故かナマエの話題となったのだから、夏油の件でアイツが何かを言ったのだろう。「悟は悪くない」とか「傑も悪くない」とか「誰も悪くない」とか。何となく想像はついた。
「……底ね」
「何が?」
「いや別に」
 私は「底」と言ったが五条には「そこ」と聞こえたのだろう。少し噛み合わない会話をぶった斬り、タバコを吸った。五条が黙って、私も黙る。
 底無しだとか底抜けだとか、示し合わせたように互いを表現するもんだから面白いもんだなと思った。きっとコイツらは互いに「優しい」だの「善人」だのそういう言葉は伝え合っちゃいないだろうし、一生伝え合わないだろう。言わないし言えないからこうやって私に言うのだ。使うな。だとしたらそれを黙って聞いてやる私が一番優しいはずだ。
「タバコ、辞めたんじゃないの?」
 独りよがりなコイツらはそんなこと微塵も言っちゃくれないが、どうだ、夏油。オマエだってそう思うだろう?



お前は本当に主観での優しさに振り回される人間模様っちゅーもんが好きやな…………

何はともあれイベントストーリー楽しかった!!!まだガチャは引けてない!!!!新規ボイスが聞きたいので絶対に引きたい!!!!!(血涙)close
本誌ネタバレ#juju

おんぎゃ
虎杖くんにどんどん呪いが積み重なってきてておんぎゃ どうして
でもその呪いで君はどんどん強くなっていくんだね………………


いやだとしてもよ つらい
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本誌ネタバレ#juju

七海の術式が呪具化とか胸熱!って思ったけどどういう原理なんだろう。『術式が』なんだよな。そこまでの思いがあっての呪具化なのか、宿儺がやってたみたいな工程を踏めばできるものなのか。前者だとしたら七海は自分の武器を呪うほどには現世に並々ならぬ思いがあるんだなとその熱さにウグゥってなる。
クアンタンが云々言っておきながら彼はそういう人なんだよな。誰も捨て置けないし、誰かを救う余地があるなら諦めもしないんだろうな。ウグゥ。
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本誌ヒロアカ#mha

朝からぐうって泣いた。ぐうって。
かっちゃん……!私やっぱりかっちゃん好き……!!
話が進めば進むほど好きになってきてる。こんなんずるい。無理。あと普通にデクくんとの友情というか関係性が好き。ブロマンスというには少し荒削りかもしれないけど、こうでしか生きてこれなかった、生きてしまった、生きてきてくれた二人がしんどいほど好き。

五条悟と夏油傑的な、切っても切れない関係性って美味しいよなホント……朝からいいもん摂取できたわ……
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スクエア感想🎾#sq

跡部が勝ってくれて嬉しい。反面、これが原作最後の試合になるんだろうかと思うとエッアッ無理ッてなる。テニプリがない人生なんて考えられない。いつだって彼らは生きてるのに。

「俺達の部長様」がマジで可愛くてお前らは!!もう!!!って泣いた。毎回言うけど氷帝キャラソンの「俺達は群れない」だけは嘘だよね🙂許斐先生も若干ネタにしてたし✌️🙂
氷帝メンバーの後押しでイギリス行き決めたの、感動だししんどい。多分跡部はテニスというより氷帝から離れがたかったんだろうな。でも彼らが心から応援してくれちゃったからそりゃ行くよね。きっと度々プライベートジェットで帰っては部員たちに奢る生活が始まるんだろうけどああ可愛い本当に氷帝は可愛い(発作)
跡部一人が氷帝を支えているように見えてその実、部員も跡部を支えているんだよね。そして部員たちはそれに気づいていないけれど、跡部はそのことを尊く思ってるんだ。奴ァ氷帝部員大好きだからな……知ってるんだ……俺は……仁義の男だから……

それにしてもさみしい。wjといい、推したちがさみしい展開を迎えている。みんな遠くに行ってしまう感じがとてもさみしい。
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本誌#juju

私がこの一週間で一番きつかったの、呪アニ観てて「五条悟が(まだ)生きてる……」ってなったときなんだけど、今日もなかなかに辛い。
これから『五条悟が死んだ世界』での話が始まるんだなって……「五条悟が死んだから」と、それ前提で話が展開されるんだな……って……ウッ
『五条悟はもう存在しない、何も為さないし何も生まない』という事実、キッツい。人間ってマジで存在するだけで尊いんだなということがよく分かる。そこに存在するだけで、本当に何もしなくても他者との相互関係が生まれるわけで、だから獄門疆内にいても五条悟は生きてたわけで、でも今はそんなんじゃなくて本当に存在しないから本当に何も生まないんだ。何もないし、何も為さないし、何にも成らない。辛い。推しの生きている過程を啜って生きてるオタクだから辛い。

かしもくんはとても良かった……かっこよかった……
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追記
人の死によって生まれる何かしらは必ずあるとは思ってる。例えば七海が死んだ時に遺したものは虎杖くんに引き継がれてるし希望にもなる。そこには何かがあるけど、相互作用ではないんだ。あくまでも生きている側が解釈して生かすものであって。
だから、私は五条悟自身から発せられるものが今後一生ないという事実が悲しいんだと思う。
五条悟は浮世という舞台から降りてしまったんだな。



浮世は舞台
サザンの『マンピーのGスポット』から引用
よだかちゃんが「学生時代五条悟に刺さりまくってただろうな」と言ってくれたんだけど全く同じこと思ってたから最高だった。思考回路が一緒なんよ

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まだ本誌読み返してる金曜日の私

ちゃんと人間的な感傷がある五条悟ちゅき……ってなった。死ぬ前に友人たちの夢を見るところ、宿儺の全力を受け止められなかったことに後悔するところ、孤高の侘しさを語るところ、親友に背中を叩いてほしかったところ、後輩の最期を聞いて笑うところ、先生の誤りをここで茶化すところ、全部!!!ちゅき!!!!ってなった。
ずっと夢書きとしては「五条悟は恋愛するんか?」みたいな疑問が尽きなくて、時に自らの解釈と殴り合ったりもしてたんだけど、五条悟は恋愛すると思う。普通に。好きになったら普通に付き合うと思う。五条家当主とか関係なく(将来的には関係してしまうことも分かっていながら)。
好きな人と一緒にいたいとかいう普遍的な愛やら恋情と呼ばれるもの、あると思うんだよな。お互いいつかあっけなく死ぬことも分かってて「今僕たち、ちゃんと生きてるね」ってたまに感傷的になってると思うんだよな。
げけせんせーは「誠実なイメージない」って言ってたけど、私としては「あくまでも自己中心的な恋愛しかできない」ということだと思ってる。恋人のために生きるとか死ぬとかできない。「自分の満足のため恋愛をする」みたいな。例えば夢主が「好きだけど悟とは付き合えない」とか言おうもんならガチで理解できないし、夢主が嫌がっても付き纏うみたいなイメージ。
上記書いて気づいたけど七海にも「呪術を自分の満足のために行使してる」って言われてたね。そういうことだよね。だから今回で五条悟は恋愛するわ!!!って確信できたんだね。最高。#juju
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本誌の感想というか呟き

これ最後 マジで 最後だから#juju
なんやかんやで色々一人で喋ったけど概ね自分の思っていた五条悟と原作の五条悟が同じだったから安心したな
私はそういう五条悟を好きになって、そういう五条悟の夢小説書いてきたので……
そんでやっぱり私の中の五条悟の夢主、渋谷事変か死滅回遊で死んでるんよな……五条悟は冥さんレベルに強い女を好きにならんと思うんや。「おっ、この花、他の花よりなんか強いな」っていう興味関心が勝ってしまいそう。そんなのより「この花なーんか気になるんだよな。なんだ?色か?形か?とりあえずこっちに置いとくか」くらいの認識で恋してほしいしな(ここまでワンブレス)
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ごめんまだ喋る 本誌のこと、忘れられなくて#juju
n回目読み直して思ったけど「人としてというより生き物としての線引きがあったのかな」っていう口振りからするに、五条悟としても『ぼんやり思ってた』くらいなんかな。確かに五条悟はそこらへん突き詰める人間ではない気がする。多分突き詰めるのは夏油傑だ。だからあんなことになってしまったんだ。
とりあえず、五条悟としてはちゃんと人間として生きてたんだよな。それならまあ何でもいいやって気持ちになった🕺

多分、まだ夢小説書けると思う。多分。書かないと分からないけど。五条悟が一人の男として生きる様、俺、まだ信じてるから。原作のおかげで、信じられたから…… fin
はーしかしながらそれぞれの個性が出て素晴らしいですなー🤦‍♀️楽しいなー🤦‍♀️推し死んでもうたけど関係性オタクだからこの回マジで最高🤦‍♀️
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えっまだ本誌のこと喋るんですか?#juju
先ほどわたくし五条悟のことを「心を通わすことができる化物」と称しましたが、再度整理。
私の中では五条悟のガワ(性能)に伴う人物像と中身(感情や元々の性質)に伴う人物像があって、あくまでもガワの五条悟は化物なんだけど、中身の五条悟は普通の人間なんですよ。ただ、ガワは大なり小なり中身に影響してくるからもちろん『孤高としての影響を受けた中身』でしかないんだけど、だとしてもそこはちゃんと人間なんですよ。
でもガワが化物すぎるっつー話で。だから五条悟にとっては、周りが花に思える。心を通わせられない。誰もガワを含めた五条悟の全ては分からない。
でもさ、本質(中身)はさ、多分みんな分かってるんだよ。『五条悟はこういう人間だ』って。七海の言う「武将かよ」っていう一連のツッコミもその一部で。
もっと簡単に言えば、呪術師(ガワ)としての五条悟は化物だけど、人間(中身)としての五条悟は化物ではない(ただしガワによる奇行は多い)。って感じかなぁ。
孤高で孤独なのはガワだけで、中身はちゃんと人間として生きてたんだと思う。じゃないとあんな風に他者と生きられなくない?!?!?第二の宿儺になる可能性もあったと思うけど、そうじゃなくて教師になって生徒たちと心を通わせて、あまつさえ青春を守ろうとしてたんだから。花に教えを説く化物なんていないよ。

でもこれあれよね、あくまで私がそう思ってるだけで多分五条悟自身は『自分』と『花』の世界でしかないのよね。たぶん。あうあう。
他者から見れば違うんだ。でもその他者の意見もみんな違うんだ。あれなんか色々わかんなくなってきた。
「花があるから寂しくないや」っていう世界やったんかな……孤高……「誰も自分のことを分かってくれない」は誰にでも思う場面があるかもしれないけど、だからって「周りが花だから」とはならないよね。そこで「花」と称してしまうのが五条悟の寂しいところだ。本人は寂しくないと言っておりますが。表面的に人間やってるけど、彼自身が突き詰めると誰もが「花」なんだな。愛でたり、育てたり、守ったりする存在なんだな。いやそこはやっぱり善性しかなくない?蟻とかじゃないんだから。
はーーー分かんねーーー人の心分かんねーーー分かんねーけど五条悟はロマンチストだなというのを確信したので原作はやっぱり最高だぜ

という私の解釈でした!!!みんなそれぞれの解釈で自分と殴り合って強く生きような!!!!
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